涙のおむつかぶれデビュー

うちの子は、もともと肌が弱くて、生まれた時から湿疹などの肌トラブルに悩まされ続けてきました。

 

そのなかでも特に気を使ったのが「おむつかぶれ」。

 

肌が弱い上によく下痢をする子だったので、おむつかぶれは日常茶飯事でした。

 

赤ちゃんのおしりかぶれって、本当に可哀想!おしりは真っ赤で、見るからに痛々しくって、拭くと痛がって泣くんですよね。

 

拭かないとかぶれるし、でも拭くと痛がるし…のジレンマで、あの頃は毎日おしりを眺めては色々な方法を模索していました(←変態じゃないですよ。

 

笑)清潔に、痛くなく、かつなるべく手軽な方法はないか?と日々研究を重ねて考えてたどり着いた方法です。

 

よかったら参考になさってみてくださいね!。

拭かないおしりふき?!

おむつかぶれになると、病院などでは「洗面器にお湯をはって、なるべくおしりをこまめに洗ってあげてくださいね〜」なんて笑顔で指導を受けたりするんですが、ワンオペ育児では現状維持がギリギリで、そんな面倒なこといちいちやってたら身が持ちません。

 

でも、おしりふきで拭くのは痛がるし、なんとか拭かずに洗うほど清潔にする方法はないか…と、色々と調べた結果、見つけたのが「赤ちゃん用おしりふき洗浄器あったかいdeシュ」です。

 

これは本当にスグレモノで、私の中ではおすすめベビーグッズ、ダントツの一位です。

 

スプレーとウォーマーがセットになっていて、コンセントに繋いでスイッチを入れておくと、ウォーマーがスプレーの水を適温に保っていてくれる、という仕組みになっています。

 

簡単に言えば、赤ちゃん用のウォシュレットって感じです。

楽々おしり快適生活

使い方はいたって簡単!おむつを替える時に、このスプレーのお湯をシュシュシュッと何回かおしりにスプレーします。

 

そして、あらかた汚れが落ちたところで、おしりふきで優しくトントン…と押さえるようにして(←こすらないのがポイント!)水分を拭きます。

 

あとは、汚れたおむつをのけて、新しいおむつをうちわ代わりに、軽くパタパタ〜とあおいで乾かしてからおむつをあてるだけです。

 

この方法で、うちの子はおむつを取り換えるのを嫌がらなくなりましたし、おしりかぶれも劇的に良くなりました。

 

また、普段から使うことでおむつかぶれの予防の効果もありました。

 

費用もウォーマーの電気代くらいでしたし、使うものも水なので、薬と違い副作用の心配などもなく、安心でした。

 

何より手軽だったので、母としても負担にならず、無理なく続けることができました。