清潔を心がけていたつもりだったのに

生まれたばかりのころは肌の調子も良く、特に目立ったトラブルを感じることはありませんでした。

 

我が子は5月生まれなのですが、梅雨が明けて気温が厚くなってきた頃、わきの下や首、股関節などにあせもが目立つようになりました。

 

赤ちゃんは思ったよりもたくさんの汗をかくので、季節がらこまめに着替えをさせたり蒸れないような素材にしていたのですが、あせもの症状はあっという間に広がってしまいました。

 

お風呂上りに体を拭いてあげているときに、初めは間接にほんのりと赤みがあることに気づき、3日後くらいには赤みも強く部分的にじゅくじゅくしたところもありました。

 

体がかゆくなるとぐずぐずすることもあったので、早く良くなってもらいたかったです。

徹底した保湿をして乾燥を防ぐ

あせもを治すには少し乾燥させたほうがいいと思っていたのですが、実は逆効果だったようで、それからは徹底した保湿を心がけました。

 

使用したのは桃の葉ローションです。

 

さっぱりとした使い心地なのに使用した後の肌はしっとりと潤います。

 

我が家ではお風呂上りに使用していたのですが、ローションを手に取りあせもが気になる部分を中心に、全身に使用していました。

 

桃の葉は漢方でも使われているものらしくかかりつけの医師からも進められたこともあり、赤ちゃんから安心して使うことができるということで選びました。

 

ほかのローションも試してみたのですが、あせもがひどくなっているところに使うとしみるようでぐずぐずすることが多かったのですが、桃の葉ローションに切り替えてからはスキンケアの間もご機嫌だったので、肌に合っているのだなと思い使い続けることができました。

あせもにもなりにくくなった

ほかのローションを使っているときは、一時的にあせもの症状がよくなっても繰り返しあせもができることが多かったのですが、桃の葉ローションを使い始めてからはあせもができにくくなったことが一番実感できた効果です。

 

あせもができにくくなったこともそうですが、あせもの治りも早かったように感じます。

 

桃の葉ローションはあせもができたときだけに使うのではなく、毎日のスキンケアとして取り入れたことがよかったのではないでしょうか。

 

もともと乾燥気味の肌なので、スキンケアを怠ると特に夏場はあせもができやすくなってしまうので、やっぱり毎日のスキンケアがあせも改善や予防のカギになるということも実感しています。

 

また、夏場は日焼けによって肌が傷みやすいのでスキンケアとともに日焼け止めも忘れてはいけません。

 

桃の葉ローションを使ってスキンケアをするようになってからの肌のほうが柔らかく、ほかの肌トラブルも起きにくくなったように感じます。