パフォーマーとしてのスタート
ぜんそくを治すため幼少より水泳を始め、中学から大学まで競泳選手として全国大会(アトランタオリンピック選考会・国体・インターハイ等)などにも出場する。残念なことにぜんそくは治らない。
競泳選手引退後、映画「ウォーターボーイズ」に影響を受け、何を思ったか2003年フジテレビお台場冒険王ウォーターボーイズショーのオーデションを受ける。審査員の目が節穴だったらしく 見事に合格し、まんまと出演。その後 何となくの流れで映画・ドラマ「ウォーターボーイズ」のすべてのシンクロ振り付け・指導を行った水中パフォーマンスチーム「水の導化師トゥリトネス」のメンバーへ。
水中パフォーマンスチームで、ピエロ(正式にはクラウン)役を演じることとなる。そこで、表情と動作のみで感情・状況を表現する演技とともに「緊張の緩和」等の笑いの原理を実践から学ぶ。ショー前のグリーティング(お客さんいじり)でのネタに困り、マジックを取り入れ、それがきっかけで幼少より興味のあったマジックの勉強を本格的にはじめる。
マジシャンとして
書籍などからマジックに関する技術を学び、1人薄暗い部屋で練習をする日々が始まる。「技術力向上には実践が一番」という自分が勝手に作った言葉を胸に、広島市本通り商店街でストリートパフォーマンスをはじめる。怖いお兄さんに何度か蹴られ、正月近くになると鮭を買わされそうになったりしたが、「度胸がついた」と自分に言い聞かし、がんばる。
そのストリートパフォーマンス中に「すごーい!でも、別におもしろくはない。」という衝撃の一言を頂き、マジックは技術力の発表ではなく、エンターテイメントだということを思い出す。このときから技術力の練習よりも台詞や演出に力を入れるようになる。
水中パフォーマンスチームで培った表現力・演技力がいい感じでマジックと融合し、お店やイベントに呼ばれるようになる。たまに、呼ばれてなくても勝手に行ったりもする。その後、レストランとマジシャン契約・東急ハンズとディーラー契約など、仕事としてマジックを演じるようになり、子供会から結婚式 さらには焼肉屋やキャバクラ・ホストクラブにも出演する。
2010年5月
「山口県内マジシャンNo.1決定戦」といわれる「MOVE MAGIC CONTEST vol.1」(岩国市・【LIVE MOVE】主催)で優勝する。自分で書くとちょっと照れる。
メディア出演歴
フジテレビ「めざましテレビ」
フジテレビ「めざましどようび」
フジテレビ「情報プレゼンター とくダネ!」
フジテレビ「F2スマイル」
フジテレビ「スーパーニュース」
フジテレビ「FNS27時間テレビ」
日本テレビ「NNN Newsリアルタイム」
TBS「アッコにおまかせ!」
など
ショー出演歴
バーテンダー協会主催カクテルパーティー
ゲームアーク西条中央店
ふくやま大道芸2008
ドコモショップ
アリスガーデンライブ
ライオンズクラブ
よいえびす
レスポワール
東急ハンズ
料亭 久里川
ステーキ懐石 都
SPACE GIRL
豆匠
国際ホテル
ホテルグランヴィア
ニューキャッスルホテル
ベイクルーズ銀河
THE WALL
阪急ホテル
クレイトンベイホテル
リーガロイヤルホテル
グランドプリンスホテル
東急イン
ホテル河長
八丁堀シャンテ
オリエンタルホテル
ホテルセンチュリー21
MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島
富士急ハイランド
池袋ZERO
浦安じゃんぐる
大阪日航ホテル
風の見える丘フェリース
山口宇部空港
PAYSAN
など

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